2020年7月14日

出会い、信頼、共感広がる


「よう子の部屋」第2弾。今回は高知県土佐町議の鈴木大裕さんと、高知県知事選挙の野党統一候補だった松本顕治さんにお越し頂きました。

鈴木大裕さんは教育研究家、アメリカで学んだ経験を通して新自由主義が教育を市場化していることに警鐘を鳴らしています。

ニューヨーク州の統一学力テストの話は驚きでした。テスト問題に会社名やブランド名が盛り込まれ、特定の商品の説明まで添えられていたそうです。

日本でも特定の教育産業が公教育の分野でも幅を利かせ、教育を奪い取っている現状が対談の中で浮き彫りになりました。新型コロナ危機を乗り越えた新しい社会を考える時、大事な観点が実は教育の中にあるということも大きな発見でした。

今週も駆け回りました。国会界隈では「10月25日投票」説が流れているようですが、いつ解散総選挙になってもおかしくない状況です。国民の中に深い変化が起こっていることを各地のつどいを通して実感しています。

徳島県吉野川市のつどいに参加された方は、「初めて参加したが、今まで日本共産党を誤解していた」と語り、国民の苦難軽減のためにこんなに頑張っている党があるのかと驚いていました。出会い、信頼を深め、共感が広がる。四国中で仲間を増やして総選挙に向かいます。

2020年7月4日 よう子記

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