2017年4月14日

いつも現場に 住民と同じ目線で


藤原高明先生1白川よう子さんが、「行くぞ香川からも国会へ」をスローガンに、初めて国政に挑戦してから20年がたちます。

医療・介護の現場から政治の世界へ足を踏み出しましたが、県会議員として4期14年の活動で、私たち県民の期待に十分応えてくれています。今回は、掛け値なしに「国会への挑戦」です。今度こそ、一回で国会に送りたいと思います。

白川さんは、相談事が持ち込まれると、いつも現場に足を運び、住民と同じ目線で問題に取り組んできました。県民とともに、怒るときは怒り、涙と笑いをともに分かち合ってきました。

20年前まで医療・介護の現場で一緒に仕事をしてきたものとして、白川さんほど頼りになる議員はいません。いつも、患者・利用者の視点と医療・介護従事者の気持ちに寄り添って問題点を鋭く指摘する、信頼できるパートナーです。

いま、医療・介護の現場は大変です。保険料は上がる、利用料は上がる、自己負担はどんどん増えていきます。

医療では、入院が必要になっても地域では入院するベッドがどんどん減っていく、いざ入院してもその日から退院を迫られる、長期療養が必要でも水光熱費や居住費など、本来の制度以外の負担が必要になるなど、安心して長期に治療・療養ができなくなっています。

介護保険も、保険料を払っても利用できない制度に改悪が行われています。こんな政治は一日も早く変えなければいけません。

白川さんは、これまで、県に対して現場の意見や利用者の思いをぶつけてきました。これからは、国会に行って国に直接「物申す」ことができます。現場の声を国や省庁に直接届ける仕事に大いに期待したいと思います。国会に行ってもこれまでと同様に、私たち国民と同じ気持ちで活動をしてくれます。

政治を変えたいという思いを持つ国民は、昨年大きな経験をしました。国民と立憲野党の共同こそ、政治を変える大道です。白川さんを国会に送り、ぜひその大仕事の中心になってほしいと思います。(内科医)

〈2017.03.05 民主香川、愛媛民報、徳島新報、高知民報への寄稿〉

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