2017年4月5日

白川よう子候補がんばれ!必ず四国に庶民の議席を


128984'_HARUNA小選挙区制が初めて施行された1996年10月の総選挙。党と後援会、県民の熱い支援で故山原健二郎衆議院議員が高知一区で壁を突き破り、四国比例で私も当選、四国で史上初めて複数議席を誕生させていただきました。歴史のページが動いた瞬間でした。

2000年総選挙でも定数が6に減らされたもとでも四国の党と後援会のみなさんの猛奮闘によってこの議席を死守。このときともに比例候補としてたたかったのが白川容子さんでした。山原さんは、広い山野を駆け巡る白川さんを「女弘法大師」と名づけました。

白川さんは98年参議院香川選挙区で立候補し、「行くぞ!香川からも国会へ」を合言葉に、県下の隅々で躍進の風を起こし、香川の国政選挙史上空前の10万票近い得票を得て大善戦。そして香川県議への挑戦です。連続4期当選し、県民の切実な願いを県政に届ける架け橋として熱い期待を担って大奮闘してきました。

県民にとって宝ともいえる県議の議席を辞して国政にチャレンジする、大きな決断であり、葛藤もあったでしょう。私は、この気高い決意に必ず応えたいと決意しています。それが送り出してくださる

この13年間、四国に国会議席がないことがどんなにみなさんにつらい思いをさせてきたことでしょうか。国政上の大問題が起こっても地元の国会議員がいないために、よそのブロック選出の議員を通じて交渉しなければなりません。みなさんが、国会に上がってこられても、ゆっくり休んでコーヒーでも飲んでもらう議員室もない。

TPPストップ、低空飛行中止、伊方原発稼働停止―四国県民の多数の願いが国会に届かない、こんなに悔しいことはありません。

白川さんの抜群の論戦力、行動力、医療の現場で培った命を大切にする熱い思いとやさしさを国会で発揮してもらいたい。(元衆議院議員 春名直章)

〈2017.02.19 民主香川、愛媛民報、徳島新報、高知民報への寄稿〉

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