2020年9月9日

瀬戸内海の「多島美」


台風10号の影響が各地に出ています。JRや飛行機、バスの運休、停電、学校の休校等。九州では亡くなった方も出ており、農業被害も心配です。
     
5日は「しまなみ海道」を駆け回り、大島・伯方島・大三島など、一つひとつの島に降りて街頭からご挨拶。一旦、広島県の因島に渡り、乗船時間は数分の渡船に乗り上島町の生名島でつどい。10月25日投開票で上島町議選が行われ、旧村時代から頑張ってきた寺下みつのり町議が通算9期目の議席に挑戦です。

瀬戸内海の景観の美しさを「多島美」という言葉で表しますが、そこに住む人がいてこそ。「多島美」を支える人々の暮らしがどれだけ大変で困難を伴うものか、みなさんから直接お聞きして実感します。かねてから要望の強い、住民に対する「しまなみ海道」の通行料軽減は命や暮らしを守るうえでも待ったなしの課題です。

前日は、愛媛県の東温市へ。同じ10月25日投開票で東温市議選があり、現職の森しんいち市議が3期目の闘いです。場外舟券売り場計画を住民運動とともにストップさせたり、医療センター内に老後を安心して暮らせる「福祉の森」構想実現に運動を進めたりと、森市議は住民とともに頑張り続けてきました。東温市は「住みやすい街ランキング」にもランクインしている街です。名実ともに住みよい街をと訴えています。

2020年9月7日 よう子記

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